コストと利用シーンを考えて格安simを契約

格安スマホ会社が非常にたくさん出てきて、一般的に安いということはわかっているが自分自身、または家族全員で契約した際にどんなメリットがあるのか、どういったコストダウンができるのかがわからず、なかなか踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。

実際に考えてみましょう。我が家の場合、毎月家族4人で3Gのデータ通信に通話放題のスマートフォンを4台契約しています。大手通信電話会社の契約だとこれだけで毎月22000円から24000円かかってきます。それも端末代金は一括で先行して支払い終わっている状態です。

これを今は毎月音声プラン付きのデータSIMに差し替えるだけ、さらにデータ通信も同じ3Gのプランにして約半額になっています。

もちろん、このメリットが出せるのはスマートフォン本体の代金を支払い終わっているからです。しかし、格安スマホ会社には端末のスペックに応じて安い端末もありますので端末が持ち込みではなくてもかなり安くなります。

端末代を抜きにしてもこれだけ安くなれば非常に家計にもやさしいのではないでしょうか。さらに今、わたしが契約しているプランはデータ通信が余った分は翌月にもちこせるというメリットもあります。

正直月によってはWiFiを有効に活用してデータ通信があまるということも発生していましたのでこれは非常にお得だなと感じています。

これからもこのSIMカードを所有の上、契約を継続していれば、安いスマートフォンを購入するだけですぐに持ち帰ることもできます。

また、データ通信の上限も月によって3Gの契約から5Gにきりかえることがフレキシブルにできるなど非常にお得です。娘たちは毎月自分のスケジュールにあわせて、外出が多いときはエータ通信のプランを多いプランにするなど工夫しています。

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