料金は安いけど通信速度は遅いことはありませんか?

格安SIMはキャリアのプランに比べて料金が格段に安くなっているのが特徴になっていますが、通信量について明記されていることが多く、その辺りについては心配されていない人も多いですが、通信速度についてはメーカーによって異なりますので、気になるという人も多いです。

近年の格安SIMでは、LTE回線を使用できるタイプのものが増えてきているので、「料金が安いけど、使い勝手が悪い」というようなプランは少なくなっています。

しかし、極端に料金の安いプランや中小のMVNOなどの場合は、料金が安い代わりに通信速度を犠牲にしているプランも多いので通信速度を優先したいという方は気をつけるようにして下さい。

スマートフォンやタブレット端末の通信速度について度々話題になるのが、「都会だと通信速度が早く、田舎だと遅い」というものです。

これは、あながち間違いではないのですが、正しい情報ではないので、ここで訂正しておきます。

ネット接続の通信速度で重要なのは、「どの回線を使用しているのか?」ということと、「基地局からどれほどの距離にあるのか?」という2点だけになります。

基本的に、都心部のほうが田舎に比べると基地局から近いことが多く、電波を発している基地局が都会に集中しているために、都心部のほうが田舎に比べると通信速度が早いということになります。

しかし、同じ基地局から沢山のユーザーが利用している状態になると、接続している人数によって割り当てられる通信速度が変化しますので、都心部だからといって通信速度が必ずしも早くなるということではありませんので注意して下さい。

通信速度が気になるのなら、LTEや4G回線を使用することが出来る端末やプランと契約をするようにすれば問題ありません。

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