格安SIMにオススメの回線はどこのキャリアのものですか?

格安SIMを提供しているMVNOは、大手キャリアと同じ回線を提供しているのが特徴的ですが、MVNOによって提供しているキャリアが異なるために、どこのキャリアを利用すればいいのか困惑してしまう人も多いと思われますので、こちらで紹介していきます。

大手キャリアといえば、docomo,au,softbankの3社になっていますが、電波帯だけを考えると、最も汎用性が高いのはdocomoの回線になっています。

都心部ではsoftbankが、田舎や山間部ではauが強いという印象が強いですが、docomoをオススメするポイントとしては、回線の問題だけではなく、「使用できる端末の問題」も理由に挙げられます。

MVNOが提供している回線の端末と、格安SIMを挿し込む端末のキャリアが同一でないと格安SIMを使用することが出来ませんので、多くのMVNOが使用しているdocomoの回線の方が利便性も高いということになります。

近年ではSIMロック解除の義務化などが問題になっていますが、大手キャリア3社の共通の見解としては、「SIMロックが解除できる端末が限られている」というような状況になっているために、初めからSIMロックが解除できる端末が多いdocomoの端末を使用するのが効率もいいということになります。

格安SIMを選ぶ際に、MVNOやキャリアを選択することも大切ですが、一番大切なのは、自分の使用状況に合わせたSIMカードのプランを提供してくれるMVNOを選ぶことが重要です。

音声通話をしないのに、音声通話があるプランに加入しても無駄なだけになりますので、まずは自分に必要な項目の洗い出しを行い、その項目に合ったプランを提供してくれるMVNOを選ぶようにして下さい。

格安SIMのプランでは、1ヶ月あたりのデータ通信量によって月額料金が変動するMVNOが多くなっていますので、それらも考慮しなければいけません。

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